CX-5購入レビュー!寒冷地仕様で総額430万円はコスパ最強

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CX-5購入レビュー!寒冷地仕様で総額430万円はコスパ最強【25S Sports Appearance】

CX-5購入レビュー!寒冷地仕様で総額430万円はコスパ最強【25S Sports Appearance】

CX-5購入レビュー
「周りの医師はハリアーやレクサスばかり。でも車にそこまでお金はかけたくない…」
「かといって、安っぽい車は嫌だ。所有欲を満たしてくれる『いいモノ』に乗りたい」

そんなワガママな悩みを解決する車、見つけました。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • 乗り出し430万円で「600万円クラス」の高級感を味わう方法
  • あえてディーゼルではなく「ガソリン(25S)」を選んだ論理的理由
  • 銀行ローン派の私が「マツダ残クレ」に落ちたワケ

私が選んだのは、

「CX-5 25S Sports Appearance」

試乗で札幌の街中を走ってみて感じた「リアルな質感」と、ここに至るまでの「選択の理由」を包み隠さず公開します。

1. なぜ「Sports Appearance」一択だったのか?

このグレードを選んだ最大の理由は、「絶対に欲しい装備」と「見た目」のバランスが完璧だったからです。

【必須条件】

  • ハンズフリーバックドア(両手が塞がっていても安心)
  • シートベンチレーション(夏場の革シートでも蒸れない!)
  • 駐車サポート(運転が得意ではないパートナーのために)

そのほかにも、スピーカーはいいに越したことはないし、安全性能は高い方がいい!!僕は運転が得意な方なのであまり重要視してませんが、彼女の方は運転が得意じゃないため駐車サポートはあったほうがいいな〜とあれこれ考えていたら…

これらを条件に絞り込んで残ったのが、ガソリンの「25S Sports Appearance」でした。(ちなみにXDはクロスディーでDはディーゼルの略なんだとか)

【外観:黒へのこだわり】

このグレードは徹底して「ブラック化」されています。 グリル、ホイール、ドアミラーが全て黒で統一され、引き締まったスポーティな印象。 駐車場に停めた時の「塊感」がたまりません。

【内装:所有欲を満たすレザー】

赤のステッチが入ったレザーシートの質感は秀逸。 車に詳しくない彼女も「これ高そう」と驚いていました(笑)。 タッチパネルではないナビも、手元のコマンダー操作が逆に「コックピット感」があって気に入りました。

このグレードはなんとBOSEスピーカーが標準装備だったのも嬉しい!

2. 納得できた「スペック」と「荷室」

北海道在住の私にとって、車は「生命維持装置」であり、アウトドアの相棒です。

① 走行性能

大雪の直後に試乗しましたが、悪路も余裕でクリア。加速もスムーズで、街乗りメインならガソリン車でも十分すぎるパワーです。

② 荷室(ラゲッジ)

展示車でメジャー計測をしました。 釣り用のクーラーボックスが入るか?トランクを重ねられるか? 実際に測ってみた結果、バックドアを閉めた状態でも十分な高さがあり、私の用途では「合格」でした。

※言葉だけでは難しいので図で示してます!

CX-5 荷室計測図1
CX-5 荷室計測図2

3. 【重要】あえてディーゼルを選ばなかった理由

CX-5といえば「ディーゼル(XD)」のイメージが強いですが、私はあえて「ガソリン」を選択しました。

理由①:メンテナンスの手間(スス問題)

ディーゼル車は構造上、エンジン内に「煤(スス)」がたまります。これを除去するために、「週1回30分程度」は走り続ける必要があります。

【私のライフスタイル】
  • 平日は激務で乗らない日もある
  • 週末も近場の買い物だけの時がある
  • メンテナンス(オイル交換など)は頻繁に行きたくない

「車のために走らされる」のは本末転倒。ガソリン車なら、ちょい乗りでも故障リスクが低く、気楽に乗れます。

理由②:サンルーフとのトレードオフ

実は、ここが一番の悩みどころでした。

XD Sports Appearance
サンルーフ装着 可能
25S Sports Appearance
サンルーフ装着 不可

しかし、私は「サンルーフの開放感」よりも、「日々のメンテナンスの楽さ」と「ガソリンエンジンの静粛性」を優先しました。 結果、静かな車内でBOSEサウンドを楽しめるので、この選択は正解でした。

4. CX-5のここが残念(RAV4との比較)

もともとRAV4を検討していた私が感じた「惜しい点」も正直に書きます。

  • 助手席の収納がない: RAV4にある「オープントレイ」がないのは地味に不便。
  • グレードが多すぎ: 初見殺しです。自分に合うグレードを探すのが大変(笑)。
  • 後部座席の充電問題: 真ん中の肘置きを倒さないとUSBポートが出てきません。5人乗車時は充電不可です。

5. 衝撃の「値引き」と総額公開

最後に、気になるお値段です。

当初の見積もり: 約470万円

最終的な支払い: 約430万円

約40万円の調整に成功!

見積もり概算(2026年1月 札幌)

車両本体価格 約386万円
メーカー/ディーラーOP 約49万円
諸費用 約37万円
値引き ▲ 約42万円
合計 約430万円
CX-5 見積書

【私の値引き交渉術】

  • 買う気を見せる: 担当者の対応が良ければ、「納得したら今日契約します」と伝える。
  • MAX見積もりから引く: いらないオプションも含めて全部乗せで見積もり、そこから値引き交渉。その後、不要なオプションを外す。
    ※オプションが多いと、オプションに対して値引きをしてくれるので値引き額が多い印象です。
  • 月々の支払額で交渉: 「月々いくらなら買えますか?」という問いに備え、事前にローンシミュレーションをしておく。
僕は基本的に本気で買う気があるものしか交渉しないと決めています。今回は担当者もいい人でしたし、買う気はあったので交渉してみました。この金額での支払額に納得が行けば、それでGOです。ダメならあきらめればいいんです。死ぬわけじゃないし!笑

北海道仕様(4WD、スタッドレスなど+70万円相当)が含まれてこの価格。本州なら360万円くらいで乗れる計算です…うらやましい! 浮いたお金はもちろん「投資」に回します。

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6. 銀行ローン派が「マツダ残クレ」を選んだ理由

私は今まで銀行のマイカーローン一択(固定2.0%想定)でしたが、今回は「マツダの残クレ」を選びました。

銀行ローン(10年) 月4万円 (総額477万円)
VS
マツダ残クレ(6年) 月5万円

【決め手】 確かに銀行ローンの方が総額は安いですが、マツダの残クレは他社に比べて金利手数料が良心的でした。 「銀行の審査が面倒」という私のズボラな性格と、「残クレならディーラーに利息が入るから値引きしやすい」というメリットを天秤にかけ、今回は残クレに軍配が上がりました。

7. まとめ

記事の要点

  • CX-5 Sports Appearanceは、高級感とコスパを両立した傑作
  • 「ちょい乗り」が多い人は、ディーゼルよりガソリン(25S)が安心
  • 銀行ローン派も、マツダの残クレは検討の価値あり

高級車で見栄を張るよりも、機能的でコスパの良い車を選び、残りを将来への投資に回す。
これが、医師大家流の「賢いカーライフ」です。

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※参考データ 燃費や走行性能に関する数値は、マツダ公式サイトの主要諸元表を参照しています。実燃費は走行環境により異なります。

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