ほねぶとDr.とは?なぜ若手医師が不動産投資を始めたのか【自己紹介】
※はじめに(免責事項)
本記事は、医師である私個人の投資体験談であり、特定の投資手法を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
はじめまして! 「医師の骨太資産運用」ブログを運営している、ほねぶとDr.**と申します🦴🩺
「激務なのに、なんでわざわざリスクを取るの?」
よくそう言われます。 しかし、現実はそんなに甘くありません。
本業の医師として働きながら、総額1.6億円の借金をして不動産事業(大家業)を始めた僕。 なぜ、そこまでして「資産」を作ろうと思ったのか?
今日は、その「きっかけ」と「1棟目購入のリアル(数字公開)」について、包み隠さずお話しします。
目次
1. ほねぶとDr.って何者?(プロフィール)
まずは簡単に自己紹介をさせてください。 北海道で勤務医をしながら、大家業、そして趣味のアウトドアに全力投球している30代です。
Occupation
医師(2025年現在、3年目)
Side Business
不動産賃貸業(2025年7月開業)
Residence
北海道
Status
資産管理会社を設立予定
Hobbies
釣り、キャンプ、ラーメン、
サウナ、ガジェット収集
【ブログのコンセプト】
「仕事はスマートに、人生は貪欲に」
激務を言い訳にせず、診療業務を効率化して生まれた「余白」を、資産形成と遊びに全振りする。
そんな攻めのライフログを発信していきます。
2. 「医師=安泰」は幻想だった
なぜ、医師になったばかりの若造が不動産投資を始めたのか。 理由は3つの「不安」と「希望」にあります。
- 📉 労働の限界 医師は「労働集約型」。自分が倒れたら収入はゼロになる。
- 💸 社会保障の不安 僕たちが老人になる頃、年金はアテにできない。
- 🕊️ 自由への渇望 経済的な基盤があれば、キャリアも生き方も自由に選べる。
とはいえ、いきなり億単位の借金をするのは怖かったです。 それでも踏み切れたのは、ある種の開き直りがありました。
「もし失敗しても、
医師として死ぬ気で働けば返せる!」
この「最強の保険(医師免許)」があるうちに、リスクを取って挑戦しよう。そう決意したのです。
3. 【公開】1.6億円で買った「東京のアパート」
最初は自分の住むマンション購入からスタートしましたが、投資家としての本格デビューは「新築木造アパート一棟買い」でした。 パートナーに選んだのは、あの大手「シノケンプロデュース」。 実際に僕が購入した物件のスペックがこちらです。
【物件概要】
【資金調達(ここが肝!)】
医師の属性をフル活用し、フルローンで契約できました。
【初期費用】 フルローンと言っても、諸経費は現金で払う必要があります。 登記費用、ローン手数料、税金などで約600万円以上の自己資金を投入しました。(※PC代や開業費も含みます)
4. 正直、1棟目は成功?失敗?
購入から少し経った今、冷静に振り返ってみます。 正直、「勉強代込みの、ほろ苦いスタート」というのが本音です。
▼ここが反省点
- 評価額の乖離: 購入価格と銀行評価額は全くの別物です。基本的には積算評価や収益還元評価などのことをあまり考えずにいると次の融資に影響します。新築だとここがプラスになることはまずない、、、長期保有を考えていれば徐々に差は小さくなるので、わかって購入するなら問題ないです。僕はあんまり調べてませんでした。
- サブリースの足かせ: 家賃保証(サブリース)は安心ですが、手数料が高く、手残りの現金(キャッシュフロー)が少なくなります。
▼ここが良かった点
- キャッシュフローはプラス: ローン返済後も、手元にお金は残る設計。
- 若くして資産を持てた: 20代〜30代前半でこの規模の資産を持てた経験値は大きい。
「100点満点の投資」ではありませんが、この経験があったからこそ、投資家としての視座が一気に上がりました。
5. 今後の野望
1棟目の反省を活かし、これからはもっとアクセルを踏んでいきます!
- 🚀 法人化: 資産管理会社を設立し、節税と規模拡大を狙う。
- 🗺️ エリア分散: 東京のアパートに加え、地元の札幌でも物件を増やす。
- 💡 事業の多角化: 民泊事業や、このブログ運営など。
医師としてのキャリアも、投資家としての資産も、趣味のアウトドアも。 どれも諦めず、「骨太」に育てていく過程を、このブログでリアルタイムに発信していきます。
これから資産形成を始めたい方、特に若手医師の皆さん。 僕の成功も失敗も、すべて参考にしてください!

