CX-5対RAV4!100万円差で医師がCX-5を選んだ理由【比較レビュー】
※はじめに(免責事項)
本記事は、私が2026年1月時点で取得した見積もり情報と、北海道での試乗体験に基づいた比較レビューです。価格や仕様は変更される可能性があります。最終判断はご自身で行ってください。
「CX-5はコスパが良いと聞くけど、安かろう悪かろうじゃないの?」
北海道でSUV選びをする際、この2台は必ず候補に挙がります。 私も数ヶ月、悩み続けました。
この記事を読むと、以下のことがわかります。
- 乗り出し価格で「115万円」も違う理由
- 「装備の充実度」と「資産価値」を天秤にかけた、医師流の判断基準
結論から言うと、私は
「マツダ CX-5」
を選びました。
その理由は、「今の私は見栄を張る時期ではなく、資産を作る時期だから」です。
実際に両方の見積もりを取り、将来のリセール(売値)まで計算し尽くした私の「ファイナルアンサー」を公開します。
目次
1. 絶対に譲れなかった「3つの条件」
車を選ぶ前に、北海道の医師として、そして快適性を求める人間として、これだけは外せない条件を決めました。
夏場、革シートで背中が蒸れるのは不快指数MAXです。これは絶対必須。
買い物やキャンプで両手が塞がっている時、足だけでトランクが開く機能。
走りも楽しみたい私は、直感的に操作できる従来のレバータイプが良い(これは両車合格)。
この「快適装備」を基準にすると、実は選択肢が絞られてきます。
2. 見た目はRAV4、内装はCX-5
ここは正直に認めます。 外観(見た目)のかっこよさは、RAV4 Adventureの圧勝です。
あのゴツゴツした顔、ワイルドなタイヤ。男のロマンが詰まっています。 「キャンプ場に似合う車No.1」でしょう。 一方で、内装(中身)の質感は、CX-5の圧勝です。 ソフトパッドの手触り、スイッチの押し心地、ナッパレザーの座り心地…。 まるで欧州車(ベンツやBMW)に乗っているような高級感があります。
RAV4
外遊びのための
「ギア(道具)」
CX-5
移動時間を楽しむ
「ラウンジ」
キャラクターが明確に違いました。
3. 【衝撃】115万円の価格差
ここが最大の決め手です。 私のできれば欲しい装備(BOSEスピーカーなど)をすべて盛り込んだ「乗り出し価格」を比較しました。
その差、約115万円。
ここで、私の投資家としての脳が警鐘を鳴らしました。
「この115万円をS&P500や不動産の頭金に回せば、将来いくらになる?」
投資シミュレーション(年利5%・20年)
※税引前・複利計算
115万円は、20年後に300万円以上になる可能性がある「種銭」です。
4. CX-5で「妥協」したこと
もちろん、CX-5が全てにおいて勝っているわけではありません。 選ぶ上で覚悟した「妥協点」もあります。
- 燃費 RAV4ハイブリッド(約18km/L)に対し、CX-5ガソリン(約14km/L)。ランニングコストはRAV4が上です。
- 積載量 RAV4の方が荷室が広く、キャンプ道具をガサッと積めます。CX-5は少し工夫が必要です。
- リセールバリュー 3年後、5年後に売る時の値段は、海外人気の高いRAV4が最強です。
しかし、「初期費用の115万円差」を埋めるほどの差か?と問われると、今の私には「No」でした。
5. まとめ
記事の要点
- 「見た目とリセール」ならRAV4、「内装の質と初期コスト」ならCX-5
- 装備内容を合わせると、CX-5の方が圧倒的に割安
- 浮いた115万円を「消費」せず「投資」に回すのが賢い選択
私は今回、CX-5を選びました。 浮いたお金で不動産を買い進め、資産が十分に育った時に、改めて欲しい車(ランクルなど)を買えばいい。そう考えています。 現在執筆中の記事に見積書なども掲載する予定ですので期待してお待ちください!!すぐにでも知りたいという人は下記のリンクからお問い合わせください。
【CX-5への乗り換えを検討中の方へ】
ディーラーの下取り額を鵜呑みにしていませんか?
私はネットの一括査定を使って、ディーラー提示額より数万円〜数十万円高く売ることができました。
その「差額」で、オプションのBOSEスピーカー代が賄えますよ。
ちょっと待った!
ハピタスからMOTAや楽天カーに申し込み、売却するとPointゲットできるチャンス!
楽天カーはキャンペーン中で24,000 → 最大28,000ポイントに増量中!
ちょっとでもポイントが欲しい人はハピタス経由がおすすめ!
▼あわせて読みたい
※燃費データやリセールバリューの予測は、一般的な市場動向に基づいた試算です。実際の燃費は走行環境(特に冬場の北海道)により大きく変動します。投資と同様、車選びも自己責任で納得のいく判断をしてください。



